| 1.「活力ある高齢社会に向けて」(2001年) さまざまな事業活動を展開していく過程で、多くの生活者や企業関係者などからいただいたご意見、あるいは団体活動の中で感じたことを取りまとめ、経済産業省、厚生労働省、内閣府、東京都に提出するとともに、プレス発表をして、企業や一般生活者にも呼び掛けました。 2.「すべての生活者にやさしい“まちづくり”に向けて〜新宿タウンウオッチングで見えてきたこと〜」(2001年) 老若男女問わず全員参加で行うタウンウオッチングという手法で、新宿という街のもつ“やさしさ”を探すことで見えてきた“まちづくり”に対する考え方を取りまとめて、経済産業省、厚生労働省、内閣府、東京都に提出するとともに、発表会などの開催や、プレス発表などを通して社会に提示しました。 3.「スマート世代がいきいきと自立して生活できる新しい高齢社会の提言」(2000年) 「高齢者のつぶやき調査」を通じてみえてきた新しい高齢社会への提言を、朝日新聞(7月22日付)朝刊にて意見広告として発表しました。 |
| 1.「高齢者のつぶやき調査」(2000年) “いまどき”の高齢者が望むライフスタイルや日常生活で高齢者が感じる「物」や「サービス」などに対する前向きな改善要望を調査。 2.JJC(自由時間倶楽部)シニアアンケート(2007年〜2008年) 自由時間倶楽部会員を対象に、インターネットを活用して実施した、シニアライフや社会制度等について意識調査。 |
| 1. 新宿キャンペーン(1999年、2000年) 「やさしさのある街」実現に向けて、社会人、学生、外国人、高齢者、こども、障害をお持ちの方など200名近い参加者が、10地区に分けた新宿の街を歩き、生活者の視点で五感にやさしい風景、やさしくない風景を探し、現状と改善策をワークショップの要領で議論し、地図に落としました。 2.アクティブスクエア2001(2001年) 「社会参加」をテーマに、アクティブシニアおよびその予備軍と、関連のNPO、公益法人、各種団体や企業・行政との出会いの場として企画した高齢社会における「生き方」「生きがい」探しのためのソフトの展示会を開催しました。会場は幕張メッセ。いくつかのテーマによる「アクティブフォーラム」も併設し、2日間で1万9000人の来場者を集めました。 3. スマートコンテスト(2000年) 多くの世代、多くの人がより安全快適で自立した生活を営めるようになるための商品、サービスや生活環境づくり等の具体的なアイディアや提案を募集しました。5ヶ月間の募集期間に全国の12歳〜90歳までという幅広い層から1142件の応募があり、優秀賞、佳作、努力賞、特別賞など12人と1団体が表彰されました。 |
| 「介護等在宅ケアをITを絡めた地域コミュニティの再生で対応する実証実験」〜足立あんしんネットワークの構築による介護お助け・あんしんネットワークの創出〜 |
そのほか、タイムリーなテーマの講演会(会員交流フォーラム)や研究会、米国、英国、北欧諸国などの海外研修会などを行いました。
| □青山環境デザイン研究所 |
| □(NPO)NPO事業サポートセンター |
| □高齢社会NGO連携協議会 |
| □(NPO)高齢社会をよくする女性の会 |
| □(財)さわやか福祉財団 |
| □(福)東京都共同募金会 |
| □(財)東京都高齢者研究・福祉振興財団 |
| □東京都住宅バリアフリー推進協議会 |
| □東京ボランティア・市民活動センター(TVAC) |
| □(NPO)まちこらぼ |