交流会基調講演録『いつまでも夢追い人で!』


「夢追い人フェスタ」基調講演
2004年11月22日(月) 14:00〜15:00
於:いきいきプラザ一番町 カスケードホール


略歴
財政学 経済学博士
 1921年兵庫県生まれ。1952年東京商科大学(現一橋大学)卒、一橋大学教授、同経済研究所長を併任、1984年帝京大学経済学部教授、同経済研究所長を併任。
 現在は、財団法人生存科学研究所理事長。武蔵野市シルバー人材センター会長他。
 主な著書:『財政支出』『貯蓄と通貨』『資本形成』(東洋経済新報社・日経図書文化賞特賞)『社会保障の構造分析』(岩波書店)『医療問題の経済学』(日本経済新聞社)など。


■純情一路の人生と、若さの秘訣 
【歳はいくつになっても「ちょうど」】
【小学生のときから目指した教育者】
【小学校の先生から大学教授まですべて経験】
【若返りの秘訣】
■再挑戦の東京〜赤穂間の自転車走破を巡って
【昭和14年自転車で元禄の早駕籠記録に挑戦】
【再び巡ってきた14という年号】
【毎日新聞小池唯夫社長のはっぱ】
【家内と私を結びつけてくれた東京〜赤穂間自転車走破】
【娘の猛反対】
【「夢を応援してくれるコンテスト」に当選、テレビ「ドリームプロジェクト」に出演】
【吉良への立ち寄りを決意】
【道順を検討】
【つくってもらった東海道沿いの病院リスト】
【いただいた天下ごめんの道中手形】
【14の年号を3つつないだTシャツ】
【墓参のため吉良上野介の菩提寺へ】
【鈴鹿峠で手首を打撲】
【赤穂到着、大石神社で浅野・吉良両家和解のセレモニー】
【大きかった全国からの反響】
【成功の秘訣】
■おわりに ―― いつまでも夢追い人として…