生活・福祉環境づくり21(=SFK21)は、東京商工会議所が産業界に呼び掛けて設立した特定非営利活動法人です。1998年に設立、翌年にNPO法人格を取得しています。

関連団体

日本応用老年学会(SAG)
日本応用老年学会は、産・官・学・民のあらゆる分野の方々に役立つ事を目的としています。高齢社会を営むために必須の学問である「老年学」を、商品、サービス開発、市場開拓、生きがいや社会貢献のプログラムを作り、ケアの手立てに役立てる方法を確立するための、高齢社会のネットワークセンターをめざします。会員個々人の研究成果の発展の場とするとともに、会員の活動に必要な情報の発信と交換に重点をおき、スキルやグレードをアップさせるための研修事業にも力を入れています。

〔詳しくは〕
URL.http://www.sag-j.org
地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター(東京都老人総合研究所)
地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター(東京都老人総合研究所)研究所としての研究ビジョンは「高齢者医療・介護を支える研究の推進」であり、そのため、(1)老化メカニズムと制御に関する研究、(2)重点医療(血管病、がん、認知症)に関する病因・病態・治療・予防の研究、(3)高齢者の健康長寿と福祉に関する研究を推進しています。研究所の所員構成は、生物学、基礎医学、臨床医学、薬学、社会学、福祉学など幅広い領域の88名の研究者から成り、高齢者の問題を総合的に研究する体制を敷いています。

〔詳しくは〕
URL.http://www.tmig.or.jp/J_TMIG/J_index.html
国際長寿センター(ILC)
ILC(International Longevity Center)は、少子高齢化に伴う諸問題を国際的・学際的な視点で調査研究し、広く広報・啓発および政策提言を行うことを目的としております。世界12ケ国に設立された連合体(ILCグローバル・アライアンス)として緩やかな連携のなか、研究やシンポジウム開催等の共同事業、また各国独自の活動にも精力的に取り組んでいます。同アライアンス構想は老年学の世界的権威であるロバート・バトラー博士によって提唱されました。以来、ILC-Japanはプロダクティブ・エイジングの理念のもとに、数々の調査研究に取り組むとともに、その広報・啓発活動にも力を入れております。

〔詳しくは〕
URL.http://www.ilcjapan.org/
公益社団法人 長寿社会文化協会(WAC)
団塊の世代が定年を迎える時代、社会構造的にも大きな変化が現れています。ますます少子高齢化が進み、シニア層が社会を担っていかなければならなくなりました。当協会は、その中で、最期までいきいきと暮らせる長寿社会を創り出す役割を担っています。「ともに働き、社会に役立ち、元気に学び、もっと楽しもう」と呼びかけ、賃金を得るためだけに働くのではなく、地域のボランティアとして役立ち、NPOとしての社会参加をすすめ、そのためにも学び合い、そして高齢期の新しい楽しみ方を拓いていこうと、さまざまな提案や企画をしています。

〔詳しくは〕
URL.http://www.wac.or.jp/
財団法人 ダイヤ高齢社会研究財団
当財団は、三菱グループによる新しい社会貢献事業として平成5年設立された財団です。高齢社会における「健康」「経済」「生きがい」等のテーマについて、民間の立場から実践活動を基礎とした調査・研究および啓発活動を積極的に展開し、高齢者を含む全ての世代が健やかにいきいきと生きていける「しあわせで活力ある長寿社会」の実現に向けて鋭意努力しています。

〔詳しくは〕
URL.http://www.dia.or.jp/contents/
財団法人 健康・生きがい開発財団
財団法人健康・生きがい開発財団は、健康生きがいづくりを支援するため、多くの企業や地域の生きがい関連団体・組織、施設等との連携・協力のもと、健康生きがいづくりを支援する2つの人材、「健康生きがいづくりアドバイザー」と「生きがい情報士」の養成をはじめとして、健康生きがいづくり支援の様々な事業の展開を通して、微力ながら社会福祉の増進に寄与したいと願っております。

〔詳しくは〕
URL.http://www.ikigai-zaidan.or.jp/
日本ウエルエージング協会
当協会は昭和28年創立以来五十数年にわたり「高齢者も人間である。」という理念にもとづいて、高齢問題の解明、研究、提案を行っております。平成7年わが国の高齢問題研究団体の中では初めて国連より広報局NGOとして承認されました。「ウエルエージング」ということばには、<有意義に明るく長生きの時代を生き抜こう>という念願が込められています。

〔詳しくは〕
URL.http://www.wellaging.ne.jp/
NPO法人 ニッポン・アクティブライフ・クラブ(NALC)
ニッポン・アクティブライフ・クラブ(NALC)は、“自立・奉仕・助け合い”をモットーに、魅力ある「時間預託」ボランテイアで住みよい環境を作り、目の前に迫った超高齢社会を乗り切るための全国ネットのNPO法人です。生きがい志向の中高年齢者が結集し、助け合いや地域貢献で社会のために役立ちます。

〔詳しくは〕
URL.http://www.nalc.jp/
東京都立精神保健福祉センター
精神保健福祉センターは、精神保健福祉法によって、各都道府県に設置することが定められています。センターでは、認知症、薬物・アルコール依存等に困っている方や家族等のために、こころの健康の保持と向上を目的として、精神保健福祉相談を受けるとともに、広報誌やイベント等で広報普及活動を行っています。こころの病を持つ方の自立と社会復帰を目指して、社会に適応していく力をつけるために指導と援助も行っています。

〔詳しくは〕
URL.http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/sitaya/
財団法人 すこやか食生活協会
高齢者・障害者の食生活改善を図るため、正しい食生活情報の提供、食生活環境の改善等の事業を積極的に推進することにより、その自立、社会参加の達成、福祉の向上に寄与することを目的としています。高齢者・障害者の食生活その他家庭生活に関する調査・研究や相談、講演会、講習会等の開催など幅広い活動を行っています。

〔詳しくは〕
URL.http://www.sukoyakanet.or.jp
社団法人 日本栄養士会
社団法人日本栄養士会は、公的資格である管理栄養士・栄養士からなる専門職の団体です。管理栄養士・栄養士は、栄養や食事を通して人々を健康で幸せにできる知識や技術を有し、その実践活動を職業として社会に貢献することを使命としています。協会では食育、栄養、ヘルシークッキングなどの情報提供ゃ研修事業等を行っています。

〔詳しくは〕
URL.http://www.dietitian.or.jp/
社団法人 日本健康倶楽部
社団法人 日本健康倶楽部は、健康的な文化生活を営むため、健康の保持・増進とともに、より質の高い健康への意識高揚のための啓発活動の推進および健康相談・指導、健康診断の実施等を行うために設立された厚生労働省所管の公益法人です。前記事業のほか、調査研究事業やセミナーの開催、官庁・諸団体の各種イベントへの協力等も行っています。

〔詳しくは〕
URL.http://www.kenkou-club.or.jp/
財団法人 日本健康スポーツ連盟
当連盟は、健康スポーツの普及を図り、健康スポーツ産業の振興や健康スポーツの技能育成の促進によって健康スポーツ活動の基盤を整備し、国民の健康推進や体力づくり、国民生活の向上に寄与することを目的としています。健康運動指導士養成講習会の運営や厚生労働大臣認定健康増進施設の調査、研究さらには、健康づくり関連コンテンツの企画、制作、支援(ホームページ、ビデオ、書籍)など幅広い活動を行っています。

〔詳しくは〕
URL.http://www.kenspo.or.jp/
社団法人 日本脳卒中協会
脳卒中に関する正しい知識の普及及び社会啓発による予防の推進並びに脳卒中患者の自立と社会参加の促進を図り、もって国民の保健、福祉の向上に寄与することを目的とします。「脳卒中予防十カ条」の作成、市民シンポジウム等の開催を行うとともに、「脳卒中なんでも電話相談」も行っています。

〔詳しくは〕
URL.http://www.jsa-web.org/
一般社団法人 日本認知症コミュニケーション協議会(JADECC)
認知症の人を抱える家族の多くは、認知症の人に関する基礎知識やそうした人への対応がわからないため、自分たちの生活に大きな不安を抱えています。また、そうした家族を取り巻く地域では、認知症の人やその家族に具体的にどのようにサポートしたらよいかがわからずに悩んでいる人が多いのが現状です。協議会では、認知症に関する調査・研究を行うとともに、多くの人が認知症に関する基礎知識を身につけ、それに加えて心身の活性化のためにアクティビティやレクリエーションなどを活用したコミュニケーション手法を習得してもらうよう、認知症ライフパートナー検定を行っています。

〔詳しくは〕
URL.http://www.jadecc.jp/

健康

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