「生・活」知識検定試験は「ジェロントロジー検定試験」へ改称されました。(日本応用老年学会へ平成29年度から移管されます)

これまで、NPO法人生活・福祉環境づくり21が主催し、日本応用老年学会、東京商工会議所の協力で施行してまいりました「生・活」知識検定試験ならびにウェルビーイング・コンシェルジュ資格制度は、諸般の事情により平成29年度から日本応用老年学会の主催検定、認定資格制度に移管されます。

これに伴い、検定試験の名称を「ジェロントロジー検定試験」に改称し(ウェルビーイング・コンシェルジュ資格制度は変更なし)、高齢社会日本が必要とする人材育成の仕組みとしてより一層その認知度を深めていくとともに、内容も充実させてまいります。詳細は逐次お知らせしてまいります。

なお、本年度は移管の経過措置として、会場検定は東京で1回のみの開催とさせていただきます。宜しくご了承いただきますようお願い申し上げます。また、団体受験はこれまで通り、年間を通してお受けいたしますのでいつでもお声掛けいただきますよう併せてお願い申し上げます。

「ジェロントロジー検定試験」のご案内 → こちらまで

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