《27年度バードウォッチング》

birdwaching27
◆冬の小鳥観察会◆

朝の気温は低かったが日中は穏やかな日差しとなった。若干風が出てきたがほとんど林の中を歩いたため、その影響はなく、快適な観察会となった。
駅から首都大学東京内の松木日向緑地へ行きカルガモを観察。その後小山内裏公園の林道を通って鑓水緑地へ。
ここで首尾良くジョウビタキのオスをゲット。小山内裏公園を抜けて尾根緑道、折り返して小山内裏公園というコースで、6.5~7km、16,000から17,000歩。
目的のお腹の赤いジョウビタキ♂、背中の青いルリビタキ♂が見られ、また休憩中にツミ♂が出た。冬鳥はジョウビタキ、ルリビタキ、ツグミ、シロハラ、アオジ、シメの6種。
見られた鳥は21種と少なめだが目的種を見ることができ、猛禽まで出たので満足の行く観察会となった。
次回はサクラの季節にお花見を兼ねたバードウォッチングとする。

<見られた鳥>
カルガモ、ツミ、キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ルリビタキ、シロハラ、ツグミ、
シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、 メジロ、アオジ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス
番外 ガビチョウ、ドバト

◆秋の渡りと留鳥観察◆

今年は渡りが早いということもあり、留鳥中心の観察会となったが、それでもヨシゴイ、キビタキ♀など夏鳥を見ることができた。
冬鳥のカモ類も入り始めており、エクリプス(非繁殖羽)のヒドリガモが多数見られた。
猛禽は期待したオオタカは現れなかったが、遠くの杭に止まるミサゴを観察することができた。一方で、なぜか留鳥が少なく公園の西側も歩いたが、とうとうメジロには会えなかった。
秋晴れに恵まれ、気持ちの良い観察会となった。参加者と相談し、次回は南大沢の公園で冬の小鳥の観察会を行うこととした。

《観察できた鳥》
カイツブリ、カワウ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、ウミネコ、ヨイゴイ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、オオバン、バン、アオアシシギ、ミサゴ、キジバト、ハクセキレイ、モズ、キビタキ、シジュウカラ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシブトガラス
以上23種

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