《27年度頼れる大人の会》

平成27年度頼れる大人の会開催日一覧表

◆「不確実性の増す世界経済」―2016年の日本経済はどうなる―◆
《講 師》中島精也氏(丹羽連絡事務所チーフエコノミスト)
<中国経済>
・地方主導の高成長のひずみ
・中国成長も出つに暗雲
・一帯一路に活路を求める
<米国経済>
・家計、企業、政府すべて順調
・大統領と米国経済
・FRB12月利上げの条件整う
<欧州経済>
・バルカン政治家チプラスに振り回されたEU
・ギリシャ問題再燃の可能性
・英国のEU脱退?
・難民の流入とISテロ
<日本経済>
・賞味期限切れのアベノミクス
・定義上は景気後退局面にある
・円安による製造業の収益増が景況感プラスに貢献
・成長戦略の実行遅れ
・政府債務は危機的状況 一年経っても改善していない

◆「知って損はない化学(科学)のはなし」◆
《講師》榊原徹氏(元横浜市立大学文理学部教授)
・自然科学は絶対に正しいか
・科学とオカルト
・犯罪と環境問題
・不思議な化合物 水
・梅酒を作るのに氷砂糖を使うのはなぜか

◆「ひとと環境にやさしいまちを考える」◆
《講師》竹内佑一氏(NPOエコエネルギーによる地域交通システム推進協会理事長)
・世界の都市化、日本の都市化、20世紀の都市像のゆらぎ
・田園都市構想の実態と反省
・持続可能都市と新たな計画論
・都市と交通の関係、交通社会のトレンド
・公共交通とは何か LRT の普及、鉄道復権

◆「高齢者の心理的特徴を考える」◆
《講師》長田久雄氏(医学博士 桜美林大学院老年学研究科教授)
・老年期の心理機能の特徴と最適化について
・感覚と記憶、知能の加齢変化の特徴と生活への影響
・高齢者の感情の特徴と文化的な違い

◆「戦後70年、いま何を学ぶべきか」◆
《講 師》有永 克司 氏(戦後史研究家)
・第一次世界大戦では爆弾を手で落とす程度のものが、その後の飛行機と爆弾の発達により「空襲」と言う戦術が生まれ、第二次世界大戦では恐るべき大量破壊兵器に変貌した。
・「空襲」という大量殺戮がどうやって生み出されてきたのか。第一次大戦の空襲から、重慶爆撃、ロンドン大空襲、真珠湾攻撃、東京大空襲まで、講師が最近になって入手できた貴重な映像と資料で戦争の実相に迫った。

◆「まちおこしに奮闘中 14年の軌跡」◆
《講 師》久保田 進也 氏(農事組合法人 伊豆月ヶ瀬梅組合顧問)
・「伊豆月ヶ瀬梅林梅まつり」は伊豆半島の新名所として、他県からの訪問者も訪れる観光スポットに成長した。
・なぜこの事業を必要と考えたか。何が成功のカギだったのか。
・農業資源を観光資源にすることの困難さ、地域住民や行政との折衝、摩擦、交渉、調整のエピソードを語り「夢」の実現とまちおこしの秘訣を披露。

◆「足を磨いて元気になりましょう!」◆
《講 師》清水 陽太郎 氏(LPF普及協会会長)
Let’s Polish Foot(LPF)を提唱する講師の実践を交えた講演。
足裏を揉んだり叩いたり刺激を与えて柔らかくすることは、自然治癒力を強化する。すなわち血液やリンパの流れを促進しホルモンバランスも調整して、器官組織を活性化させる。
老化は足裏の硬化から始まる。人は柔らかな足で生まれ、硬くなって死ぬ。
毎日あたかも歯を磨くがごとく足裏を磨く習慣を身につけたら、健やかな身体と幸せな心が育つ。
エステなどに通って人に足を撫でてもらっている場合ではない。自分で自分の足を磨け!

 (文責 H.T)

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